大分から鹿児島・佐多岬へ 東九州を縦断する絶景ドライブ車中泊の旅(前編)

はじめに

大分から東九州自動車道を使い、宮崎の都城を経由して鹿児島へ。桜島を眺め、RVパーク「やぶさめの里」で車中泊、翌朝は本土最南端の佐多岬で記念撮影という、東九州の魅力がつまった旅を記録します。

東九州自動車道で南へ

ペペは、1時間に一回はトイレ休憩が必要です!

大分を出発し、東九州自動車道をひたすら南下。緑豊かな山々と海沿いの景色が続き、ドライブ自体が心地よい旅路となりました。

途中、宮崎県の都城を通過。天気は少し曇りぎみでしたが、南国の雰囲気を感じながら鹿児島へ向かいました。

桜島の絶景に感動

鹿児島に入ると視界に現れたのが、雄大な桜島。ドライブの途中で車を止めて撮影した写真は、とても迫力のある風景でした。

桜島まであと40キロ、中茶屋公園から見る錦江湾と桜島は絶景!
桜島、湯之平展望所。本日の桜島は噴火もなく穏やかにしてくれていました!
Up主の妻もペペと記念撮影!

RVパーク「やぶさめの里」に宿泊

この日の宿泊地は、RVパーク やぶさめの里。自然に囲まれた公園のなかにあるRVパークで、静かに車中泊ができました。

4台駐車でき、全て電源付き、一泊1500円!安い!公園内は芝生の広場もあり、犬の散歩にピッタリ!
公園内には、高山温泉ドームがあり、ゆっくり温泉に浸かり、身も心もさっぱり!
なお、RVパークの電源カギの受け渡しと支払はこちらになります。

車中泊には最適で、設備も整っており安心して泊まれました。

本土最南端・佐多岬へ

翌朝は早めに出発し、ついに本土最南端の 佐多岬 へ到着。展望台からは青い海が広がり、まさに絶景。

本土最南端!

記念撮影もできて、九州旅「前編」の締めくくりにふさわしいスポットでした。

駐車場から展望台まで全てスロープとなっており、ペペはキャリーカーに乗って楽チンでした!

まとめ

大分から鹿児島、佐多岬までの旅は、東九州の魅力をたっぷり感じられるコースでした。絶景ドライブ、桜島の迫力、そして最南端の達成感。写真とともに、思い出に残る旅となりました。

つづく

投稿者: Tarojiromajison

デカポメをこよなく愛し、キャブコンによる日本一周を目指し日々挑戦しています。

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