鹿児島から天草へ——絶景と歴史を巡る2日間の旅(後編)
鹿児島・佐多岬を出発し、歴史と自然に触れながら大分へ帰るまでの旅。思い出の写真を撮りながら、温泉やRVパークでゆったりと過ごした2日間の記録です。
■ 佐多岬を出発し、西郷公園へ
本土最南端・佐多岬での記念撮影を終え、鹿児島市方面へ北上。
途中、鹿児島空港のすぐ横にある西郷公園へ立ち寄りました。

ここには日本一の大きさを誇る西郷隆盛像があり、迫力満点。
公園内は広々としていて、ペペとの散歩にも最適です。
大きな像を背景にしっかり記念撮影も。


■ 針持温泉で旅の疲れを癒す
西郷公園を後にして向かったのは、地元の人に愛される 針持温泉。
しっとりとした泉質で、体の芯から温まる気持ちいい湯でした。


湯上がりには近くのスーパーで晩御飯を調達。
こういう素朴な旅の過ごし方がまた楽しいものです。
■ 宿泊は「RVパーク曽木の滝」
この日の泊まりは RVパーク曽木の滝。
夜の静けさと自然の音に包まれて、心からリラックスできます。

翌朝は周辺をペペと散歩。
広い敷地の中を歩きながら、滝の水音やマイナスイオンに癒されました。
ここでも記念撮影をしっかりと。

■ 天草 海中水族館へ
朝の散歩を終え、次の目的地は 天草・海中水族館。
海の生き物が間近に見られる人気スポットで、子どもから大人まで楽しめます。

館内では珍しい魚たちや迫力ある大水槽に見入ってしまい、
楽しいひと時を過ごしました。
ここでも記念撮影。

■ 天草四郎館で歴史を感じる
次に向かったのは、キリシタン文化を伝える 天草四郎ミュージアム(天草四郎館)。
天草四郎の足跡や、島原・天草一揆の歴史をわかりやすく知ることができました。

展示を見て学んだあと、外で記念撮影。
天草の歴史と文化の深さをあらためて感じました。


■ 三角西港で異国を感じる景観
さらに進んで、三角西港のオランダ技術で造られた港湾へ。
明治期の西洋建築技術が使われた独特の港で、海と建造物が美しくマッチしています。
明治初期の歴史的建物を背景にここでも写真撮影。
異国情緒のある素敵なスポットでした。

■ 九州道を鳥栖経由で大分へ帰宅
三角を後にし、九州自動車道へ。
鳥栖を経由して夕方には大分へ無事帰り着きました。
今回の旅は、南の端から歴史ある天草まで、
自然・歴史・温泉・ドライブが詰まった充実の2日間となりました。

つづく