氏神たる大山積神社で花見!

令和8年4月5日、日出町豊岡の大山積神社に、弁当とビールを持って花見に出かけました。

大化4年(647)、村主の夢の中で丁字庵の山腹に神火が現れました。村人と一緒にその方向に行ってみると巨大な石があったため、その下に祠を建てて産土神とし石権現と呼ぶようになりました。江戸時代、神社は森藩久留島家の領地となり鳥居が建てられ、城の石垣を彷彿させる、高さ13.6m、幅33.5mの、城にも劣らない忍者返しのそりが施された見事な造りの石垣は、寛政年間に久留島家の援助のもと3年がかりで改修されたといいます。秋季大祭では、神楽の奉納が行われ、8の字を描くように3度くぐると厄が祓われるとされる茅の輪くぐりをすることができます。
神楽殿は平成初期に改修されました。up主が子供の頃、奉納の親善剣道大会が開かれたこともありました。
改修や工事が行われたことがうかがえる、寄付者名入りの記念碑がいたるところに建てられていました。
本殿の後ろに見る者を圧倒する巨石があり御神体として祀られています。その巨石には馬の足跡のような大小無数の穴があり、神霊が白馬に乗って降り立ったとの伝説が残っています。
巨石の下には、祠がありました。お賽銭を投げ入れ、家内安全、商売繁昌を祈願!
Up主は、10年程前に、当神社の宮総代を1期3年務めました。しめ縄を作ったり、春季、秋季大祭など年中行事の運営に携わらせていただきました。
桜は既に散り始めていました。境内には樹齢100年位の桜が4~5本ありました。
ペペも一緒に「二礼、二拍手、一礼」しました。
妻に抱っこされて嬉しそう!
石灯篭の横で、up主と。
では、ペペを柱に繋いで、花見の準備を、そそくさと。
まずは、ペペにご飯を献上!御低頭願います。
Up主は、ペペの眼圧で、落ち着いて食べられません!ペペは弁当を狙っています。あわよくば!
山を降りる前に記念撮影。
Up主とペペの記念撮影。
石段の参道には桜が満開でした。また、来年も花見に来たいと思いました。

つづく

投稿者: Tarojiromajison

デカポメをこよなく愛し、キャブコンによる日本一周を目指し日々挑戦しています。

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